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アロマテラピー

ハーブ(薬草・香草)や樹木、天然果実などから抽出した天然100%の芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)を利用して、ストレスからの解放や心身の健康、美容に役立たせる事、すなわち自然の香りを利用する療法をアロマテラピーと言います。 香りは鼻から体内に入り嗅神経を介して大脳へと伝達されます。香りの刺激により分泌物が異なることを利用してアロマテラピーを行います。たとえば、ラベンダーは神経を鎮静させるセロトニンという物質を分泌させる働きがあり、それによって心身をリラックスさせるという効能が得られるのです。バラは視床を刺激して爽やかな幸福感を誘発したり、感情を高揚させます。イランイランのような官能的な香りは脳下垂体を刺激して快い感覚や性感覚を誘発するとされています。またペパーミントのような刺激感のある香りは覚醒効果のある分泌液を分泌するといわれています。 このような香りの特徴を生かし、心や体をリフレッシュさせることがアロマテラピーです。


maggieoil

MAGGIE TISSERAND ESSENTIALOILS
Maggie TisserandのエッセンシャルオイルはTissrand自身が世界各地の原産地を歩き
無農薬栽培を原則とする最良の品質のものです

エッセンシャルオイル効能表
    解毒 解熱 強壮 抗アレルギー 催淫 殺菌 殺虫 治癒 収斂 消化促進 消毒 食欲増進 鎮静 発汗 利尿
イランイラン 12ml                        
オレンジ 12ml                  
カモミール 12ml              
グレープフルーツ 12ml                    
サイプレス 12ml                
サンダルウッド 12ml                  
ジャスミン 2ml                        
ペパーミント 12ml                        
ベルガモット 12ml                
ユーカリ 12ml                  
ラベンダー 12ml                  
レモン 12ml                  
レモングラス 12ml                  
ローズ 2ml                
ローズウッド 12ml                    
ローズマリー 12ml                


エッセンシャルオイルのご利用方法
1、室内香
エッセンシャルオイルが揮発性であることを利用しての芳香浴です。 ・ティーカップなどの器に熱湯を入れ、エッセンシャルオイルを2〜4滴加え、日の当たる窓辺やヒーターの上に置きます。熱で蒸気とともに室内に香りが広がります。エッセンシャルオイルには抗菌作用があるため、空気の浄化にも効果的です。 ・エッセンシャルオイルバーナーの皿の部分に水を張り、エッセンシャルオイルを3〜4滴落として香りのない専用のキャンドルに点火しセットします。 注意:水は蒸発して減っていきますので、空だきしないようその水量に注意して下さい。水がなくなったら一旦火を消し、オイルバナーの荒熱がとれてから水を入れて下さい。熱いところにそのまま水を入れると容器が破損することがあります。火を消しても、蒸気とともに揮発した香りが部屋中に漂っていますので充分香りが楽しめます。キャンドルを使いますので、炎が風であおられてカーテンや他の物に引火しないよう充分安全性に気をつけて下さい。
2、ハーバルバス
エッセンシャルオイルをぬるめの浴湯に5〜6滴落とし、15分位ゆっくりとリラックスバスタイムをお楽しみ下さい。 尚、室内香と違い、鼻からだけではなく肌からも直接オイルが体内に浸透しますので適量を厳守して下さい。使いすぎは危険です。
3、ポプリの香りを回復させる
褪せてしまったポプリの香りを回復させるのに、ポプリのブレンドに使用されているシトラス系(ラベンダー、ローズ等)や、スパイス系のオイルを数滴加えます。ポプリを瓶に入れてエッセンシャルオイルを5〜6滴加え、蓋をして冷暗所で10日〜2週間ほど熟成させます。オイルは気は揮発性のため、香りのなくなったポプリに振り掛けても香りが持続しません。
4、カーフレシュナー
車内の空気やいやな匂いを消すには、ティシュかカット綿にエッセンシャルオイルを2〜3滴たらし、ヒーター(クーラー)の吹き出し口にはさみます。エッセンシャルオイルには殺菌効果がありますので、エアーリフレッシュに適しています。
5、おしぼりに
器に2リットル位の水かお湯を入れ、エッセンシャルオイルを1〜2滴加えます。その中にハンドタオルをつけ、絞ります。レモン、レモングラス、ペパーミント、スペアミント等の爽やかな香りが合います。エッセンシャルオイルには殺菌効果がありますのでおしぼりに適しています。
6、洗濯の仕上げに
タオル、シーツ、カバーなどのすすぎの仕上げに、ラベンダーや柑橘系のエッセンシャルオイルを1〜2滴落とします。エッセンシャルオイルには消毒・殺菌効果がありますので、洗濯の仕上げに適しています。布にシミを作ることはないので安心です。
7、香りの便り
グリーティングカードや便箋に、エッセンシャルオイルを1〜2滴染み込ませて下さい。開封した時のほのかな香りが、あなたのなにげない心使いを伝えてくれる事でしょう。
8、オリジナルの香水を コロン:無水エチルアルコールにエッセンシャルオイルを3〜5%混ぜて作ります。
トワレ:無水エチルアルコールにエッセンシャルオイルを7〜10%混ぜて作ります。
香水:無水エチルアルコールにエッセンシャルオイルを15〜20%混ぜて作ります。
無水エチルアルコールは薬局で扱っています。
9、アロママッサージオイルに
ベースとなる植物オイル(ホホバオイル、ローズヒップオイル、グレープシードオイル、マカデミアンナッツオイル等)にエッセンシャルオイル1%を良く混ぜ合わせ、マッサージします。オイルを容器から直接肌にたらさず、必ず手の平に取り暖め、両手によく伸ばしてからマッサージーを始めて下さい。マッサージはリンパ液の流れに添って行って下さい。手・足の先から体の中心に向かって呼吸の速度に合わせて行って下さい。
マッサージはハーバルバス同様、肌から直接エッセンシャルオイルが体内に浸透して行きますので、その使用量・使用方法を厳守の上、必ず専門書を手元に置いて行って下さい。



エッセンシャルオイル使用上の注意

エッセンシャルオイルは純度100%に濃縮された天然植物精油です。誤った使い方をすると危険ですから使用上の注意を守ってお使い下さい。たとえば、ラベンダーには血圧を下げる作用があり、ローズマリーには血圧を上げる作用がありますので、いかに好きな香りと言えども、その使用方法、適量を厳守しなければ逆効果となり、危険をも伴うものであるという認識が必要です。 安全のため、使用にあたっては専門書を一冊常備なさることをおすすめします。

  1. 原液のまま直接肌に塗ったり、飲んだりしないで下さい。
  2. アロママッサージの際は、必ずベースオイル(植物油)で希釈(1〜1.5%)して使って下さい。
  3. 妊娠中の方はエッセンシャルオイルの使用をおやめ下さい。
  4. エッセンシャルオイルは揮発性で空気中の酸素に触れ酸化すると品質が劣りますので、栓をきちんと閉め保存して下さい。光や熱によっても変質し易いので、褐色のガラス瓶に入れ冷暗所で保存して下さい。
  5. 柑橘系(レモン、オレンじジ、ベルガモット、グレープフルーツなど)のオイルは光にあたると紫外線に反応してアレルギーを起こす事があるので、日光に当たる部分に使うのを避けて下さい。
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