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No.1 USAでのモバイルに挑戦

米国でのアクセスに挑戦(購入機種)
今回の海外出張でのアクセス&サイトのアップに挑戦する。 用意したものは、SOTECのWinBookTrim133・aiwaのPV-JF3356・ PLANEX COMMUNICATIONSのCHECKEY(モデムセーバー)・KONICAのQ-miniだ。 プロバイダーはMSN。この挑戦は春にWinbookをゲットしてから始まる。 その後少しずつ買い集めた。
機種の金額(税込)は下記の通り
A4ノートのWinbook=\104,790
デジタルカメラQ-mini(ACアダプター込)=\22,449、
Q-mini用15MBコンパクトフラシュメモリー(アダプター込)=\15,750
カードモデムPV-JF3356=\10,479
モデムセーバーCHECKEY=\3,024
合計\156,492だった。
CHKCKEY以外はヨドバシカメラで購入し8%(カードにて購入の為)のポイントが付いたので、 後にWinbook用32MBメモリーと交換。Winbookはクラシックペンティアム133MHzなので非力だが ネットとメール、エディタを利用する分には特に問題はない。 メインで使っているFMVがクラシックペンティアム120MHzだし、 ハイスペックのPCを使った事の無い私としてはまあこんな物かと納得している。 Winbookは1.1Kgと軽量な上ポートが殆ど本体に付いているので助かる。 カードスロットが2個有り、コンパクトフラシュを差したままモデムを使用する事ができるのも便利。 只、バッテリーの持ちが悪く1時間持たない。まあ安かったからしょうがないか・・・
  • 米国でのアクセスに挑戦(Q-mini)
    Q-miniは35万画素のデジタルカメラだが本体が\20,000を切っていたので サイト用に割り切って購入、昨年の春には評判が良かった機種である。 接写が3cmまで可能なので商品のクローズアップも出来てWeb用画像には問題なし。 15Mのコンパクトフラシュを使うとノーマルで181枚の撮影が可能だ。 保存形式がjpgなのでPCとの連携も楽で解像度を変更して縮小すればすぐサイトで使える。 室内での接写だと多少の色調整の必要があるが、殆どそのまま使える。 今まで写真に取り、それをフラットスキャナーで取込んでいたがかなり楽になった。 これで、USA現地情報もすぐにアップできるだろう? anklet.comのポストカード以外の画像は殆どQ-miniで撮影されたものである。 コンパクトフラシュもアダプターを使う事でそのままノートのカードスロットで使用化。 別途ドライバーを用意する必要も無く差し込むだけで自動認識。この段階もトラブル無し。
  • 米国でのアクセスに挑戦(V-JF3356W)
    aiwaのPV-JF3356Wは56kにアップグレード可能な33.6kbpsカードモデムだ。 アップグレードも\3,000で可能。 詳細がPV=JF3356Wで紹介されている。 WinbookのカードスロットにPV-JF3356Wを差し込んだ後、 ドライバーをインストールするだけで無事認識しこれもトラブル無し。
    私はプロバイダーのアカウントはDTIとMSNを利用している。 96年の春にMSNに加入しその後サイトを作ろうという事でいろいろ考えた末DTIに加入した。 当時は1次プロバイダーでキャップ制を採っていたのはDTIだけだったし、 傘下のプロバイダーも無く回線スピードと接続の安定性からもコストパフォーマンスは高いと思う。いまもメインはDTIである。MSNはWindows95に付いていたので取りあえず加入、全く使用しないのはもったいないのでメールサーバーへのアクセスに利用している。海外でのアクセスに利用しようと考えていたのが今回の試みで実現しそうだ。 さて接続準備だが、30日からの滞在地はLasVegasとBostonなので、 一応現地MSNのアクセスポイントに国際電話で試してみた。 16.4kでの接続だったが無事接続できテストメールも受発信できた。 恐ろしいぐらい準備は順調である。
  • 米国でのアクセスに挑戦(感想)
    8月30日LasVegasに到着し現地でモバイルアクセスに挑戦した。 アメリカでのWebサイトのUPも既報の通りあっけないほど簡単にアクセスでき。 ホテルの室内電話もデータポートが有りさすがインターネット先進国アメリカと感じた。 電話料金もホテルチャージの一回75セントのみで繋ぎっぱなしでもOK、 アメリカ国内のほとんどの地域電話会社の料金設定は固定料金が選択でき繋ぎっぱなしもOK・・・羨ましい限りだ。 レキシントンの友人宅も、アーヴァインの友人宅もそのお陰で遠慮無くネットを使う事が出来た。 海外への国際電話もいろんな選択肢が有り、利用者にとっては喜ばしい事である。


USAでのモバイルに挑戦(実践)
98LasVegas 現地8月30日に無事ラスベガスに到着しました。
成田での出発が少し遅れたが、後は大体定刻通り。
ロサンゼルスのセキュリティでPCのスイッチを入れろと言われたぐらいで特にトラブルも有りませんでした。
ホテルは毎回利用しているRIVIERAです。
mb001 チェクイン後直ぐにメールの受信の準備。 コントロールパネルのモデムのダイヤルのプロパティで市外番号と国名を変更し、 ホテルのダイヤリングインフォメーションで外線番号を確認した。 このホテルは8番だったので、ダイヤル方法の市内に8番を入れ、MSNが持っているラスベガスの局番を設定して 次にノートにカードモデムを差し、これでPCの設定はOK。さて問題はホテルの回線
mb002 アメリカのホテルという事も有り、ラッキーな事にDETAPORTが有りそこに モデムセーバーを繋いで局線確認。反転していたのでreversedしそこにモデムを繋いで、 さあ、取りあえずメールの受信。 あっけなく受信し結局ノートラブル。
mb003 接続の全体像はこんな感じです。
これで安心して、仕入に没頭できるし、妻との交信もOK!
ヤッタネ
通話料は一回ホテルチャージ$0.75(約\100)と高いのが難点だが、市内通話だと繋ぎっぱなしでもホテルチャージのみでOK。MSNがLasVegasにもアクセスポイントが有るので通話料はホテルチャージのみだった。 接続してからの時間を気にしないですむのは精神衛生上も良く日本と違う所だ。

USAでモバイルNo.2