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No.2 USAでのモバイルに挑戦
2000/09/22更新

USAでのモバイルに挑戦
1998年は初めてUSAでのモバイルに挑戦しました。USAでモバイルに挑戦No1でご紹介したようになんのトラブルも無くアクセスできました。
昨年は、機種がBIBLO MFIX26を持参してUSA、UKでアクセスし問題なしです。
昨年まではMSNを利用してのアクセスでしたが、昨年末J-comのケーブルネットに変更し、MSNを解約した為今回のプロバイダーMBNの提携先(GRIC社 20円/分)のローミングを利用します。渡航先のLas Vegas&San Diegoの両方ともアクセスポイントは有りますので問題はなさそうでしたが・・・ジツハ(^^;;

モバイル対応のノートPCは軽いと言っても1kちょっと有ります。毎回重たい思いをするので今回は友人から借りたCASSIOPEIA E-55を持参します。メーラーはPOCKET WZです。
国内のアクセスポイント&PIAFSは問題なく利用できました。
日本国内では、PHSでアクセスが可能ですがUSAではそういうわけにはいかないので、CASSIOPEAはCFスロットが有りますので、YAHOOのオークションでTDKのCF型の56KモデムDF56CFを11,100円でGETしました。
試しに国際電話をかけアクセスしたところ。POP3は難なく認証されて私のサーバーからメールを取り出せたのですが、SMTPが拒否され戸惑っています。通常は受信後の送信でOKなはずが???
最悪はMBNのアカウントで送信すれば問題ないので、何回も日本で試して国際電話代が高くついても辛いので現地で再トライしてみようと思っています。
モデムsaverは必需品です。ホテル内の回線の確認をしないと、モデムを壊してしまうことも有るので高価なものではないので安心料としては安いです。なんせCF型のモデムはまだまだ高いので。
CFは全部で4枚持参します。後一枚はこの写真をとったデジカメに入っています。このどれかに青空文庫の小説でも入れて機内で読もうかなと思っています。
Las Vegasの宿泊先の備え付けの電話は幸いDATAポートが付いていました。今回は安いモーテルに宿泊しましたので期待していなかったのですが・・・
これでNET接続も問題なく接続出来ました。
持参した機器を接続して回線チェック。これもOKで無事メールのやり取りが出来ました。このモーテルは市内通話の場合はホテルチャージも無く無料で使用できラッキー!、これでローミング代だけで使用できます。
実はNETには問題なく接続できたのですが、anklet.comのPOPは使用できましたがセキュリティの関係かSMTPが使用できず、発信は結局MBNのSMTPを使用しました。こういうときの為にセカンドアドレスは必需です。
San Diegoの空港で発見したDATAポート付公衆電話(アメリカで見たのは初めて)。
日本ですとそこら中にグレデン(グレーのDATAポート付公衆電話)が有りますしPHSでのアクセスも可能なのでMOBILEに不自由が有りませんが、USAですともちろんピッチは使用できません。それにDATAポート付公衆電話も今回はじめて見つけました。San FranciscoとLas Vegasの空港では見なかった。ましてや街中では見た事が無い。ですのでホテルの部屋ぐらいしか接続が不可能です。尤も外でPCを出して公衆電話に繋げたりなどすると安全上も問題がありますが。

USAでモバイルNo1